お知らせ

妊婦さんのコロナワクチン接種について

日本産科婦人科学会は、新型コロナウイルスワクチンについて、「妊婦の接種を勧める」とする新たな文書を発表しました。

5月に発表した文書では、妊娠12週までの間は、接種を避けるように求めていました。しかし、CDCが、流産のリスクは高くならず、安全性を示すデータが確認できたとして、接種を推奨したことを受け、「(妊娠)時期を問わず接種を勧める」ことになりました。

また、妊婦は家庭内からの感染が多いとして、夫やパートナーにも接種を呼びかけています。


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